TAKINE MIKAGE
滝根みかげ
産地/福島県双葉郡川内村
- 耐久性に優れ
経年変化に強いみちのくの銘石 - 福島県東部に位置する川内村の檜山(標高992m)で、
40年以上採掘されている中目の白御影石です。
- 石材物性データ
-
見掛け比重 2.66 t/m³ 吸収率 0.14 % 圧縮強度 193.73 N/mm² 岩石分類 花崗岩
- 吸水率が低く、美しい経年変化。
湿気の多い日本の気候に合った、
深み・味わいのある石です。
特徴
吸水率が低いことが特徴のひとつで美しい経年変化を重ねます。吸水率の低さは、湿気の多い日本の気候風土で
墓石として使用するのに適した石材で磨きをかけることで深みのある艶を出し、
味わい深い墓石の魅力をさらに
引き出すことができます。
美しい石目、色合い、安定した供給量から、墓石のほかエクステリアやオブジェなど用途は多岐にわたり、
産地の東日本のみならず西日本でも人気の石材です。
滝根みかげについて
滝根みかげは、福島県川内村の檜山(標高992m)で産出される、中目の白系花崗岩です。採石は、昭和48年から始まりました。
その埋蔵量は福島県でも最大で、県を代表する石材でもあります。採石場の標高は約830m、開発面積は12万㎡超あり東京ドーム2.5倍を上回る規模です。
採石場は40年以上の採石の歴史が感じられ、広大な白く美しい岩肌が目に飛び込んできます。
25年ほど前からは、ワイヤソーと言われる特殊技術で岩盤を切る工法を導入、それまでの火薬の使用を抑えることで原石ロスが少なくなり、安定供給が可能になりました。
総滝根みかげの納骨堂